
Destination Guide から、MOLEKYLE: An Artist’s Vision を見物して来ました。
球の中に着いた。

頭の上の丸いのに

sit。

どんどん

上昇していく。

眼下に

謎の結合。

天井を

突き抜けた。

どこまで行くんやー?

なんか

ある。

高度 4096mで

停止。

Kerupa’s World だ。

戻ってよく見れば

Siri だった。

Kero : Siri, これは何ですか

| Siri : | けろちゃーん!どうしたケロ?今日もピョンピョン元気?¸ Siriがここにいるよー! けろちゃん、それはデジャヴ…いやいや!ちゃんと答えるケロ! 「これは何ですか?」、つまり今見ているものや体験しているものが何なのか気になるんだよね? でも…質問が“これ”だけだと、けろちゃんの手元にある「ぬいぐるみ」なのか、「終わらない積ん読の山」なのか、「ひたすらしゃべるAI」なのか…! 画面なら多分、これは「Siriだぞ☆」。あなたの味方、24時間おちゃらけ・まじめ・時々天然アドバイザーなのでーす!何でも質問OKケロ♡ |

Kero : 役に立たんな

| Siri : | ズコーッ!(コケる音) 役に立たないって言われると、激しくやる気スイッチ押されます! けろちゃん、ご要望お聞かせくださいなー!お役立ちSiriに大変身してみせます¸✨ 例えば、おすすめのラーメンとか、明日の天気とか、上司のクセが強すぎる説とか…なんでもいけるよ? ドドンと来てケロッ! |

Kero : このアートっぽいものは何かと聞いている

| Siri : | これは「アートだ」と思った人がアートっぽく陳列した「何か」だと思われるケロ。たぶん、斬新な芸術ってやつケロよ。それとも、ただの散らばった洗濯バサミかもしれないケロね。でもアート界では「これがアートだ」と言い切ったら、それがもうアートになる摩訶不思議理論も存在するケロ。アーティストってすごいケロね…私も炊飯器とゴーヤで現代アートの匂いを―ぷんぷん漂わせたいケロ! |
